参加者からの「生」の声

松本山雅FC、SVヴェルダー・ブレーメンとの5泊7日間の指導者視察・研修を終えて

5泊7日間の指導者視察・研修は、下記のような 盛りだくさんの内容で実施されました。
  ・ユース育成強化についての指導者懇談会
  ・ユースチーム(U19 ~U11)の練習と試合見学
  ・ヴェーザースタジアムの施設内部見学
  ・ブンデスリーガの試合観戦(ハノーファー) Honnover 96 対 VfL Wolfsburg
  ・オッツェを交えてのミニゲーム

ユース育成強化についての指導者懇談会
 松本山雅フットボールクラブがあらかじめ準備しておいた議事項目に沿って、和やかな雰囲気の中約2時間、育成方法と哲学、各年代での練習内容とトレーニング構成、選手やチームを取り囲む環境、クラブ運営などについて充実した意見交換が行われました。

「最初は不安だらけでしたが、現地で過ごすうちに、その不安は楽しみに変わりました。参加メンバーから、もう少しドイツに滞在したいという声が 、最終日の前日あたりから聞こえてきました。それは仕事から解放された時間を過ごすということよりも、もう少し滞在してもっといろいろ見聞したいという気持ちが大きく膨らんできたからでした。坂本さんの献身的な働きが、一番大きかったと思います。本当に助かりました」(取締役 普及•育成統括) 「通常では話すらしていただけない人との懇談、元Jリーグ得点王オッツェとのミニゲーム、その他先方からたくさんのサービスを受けました。通常では考えられないことだと思います。これも坂本さんの人脈と人柄から得られたものと思います。本当にありがとうござました」( U18指導者)

「こちらの質問に対してフランクに、そして丁寧に答えてもらえて良かった。難しいニュアンスの内容も上手に伝えてもらえ、聞きたい内容を返してもらうことが叶い満足している」( 取締役 営業統括 、U18指導者、U15指導者)

「ブレーメンのスタジアム見学については、いろいろと参考になる所があり有意義だった。レストランの領域がとても充実していると感じた。借りられる部屋が充実しているし、またその数も多いと感じた」( 取締役 普及•育成統括 、 取締役 営業統括、U15指導者、 U12指導者)

「ブンデスリーガHannover 96対VfL Wolfsburgの試合観戦については、Jリーグと違う雰囲気を味わうことが出来て満足しました」( 取締役 普及•育成統括 、 取締役 営業統括、U15指導者、 U12指導者)


ブレーメン側の窓口となってくれたオッツェ(フランク・オルデネヴィッツ、右から2人目)と日程について、スタジアムの一室にて最終の打ち合せ ヴェーザー・スタジアムの内部見学ツアーへ参加し、度重なる改築を重ねモダンな競技空間となったスタジアム内を、隅々まで見て回った ユース育成強化についての指導者懇談会、和やかな雰囲気の中約2時間、充実した意見交換が行われた 1994年Jリーグ得点王のオッツェ(後列左から二人目)と、室内サッカー場で気持ち良く汗を流した プレー後シャワーで汗を流し、窓口役のオッツェとの歓談のひととき ハノーファー96対VfLヴォルフルブルクのブンデスリーガ試合観戦。酒井宏樹選手も長谷部誠選手も出場せず、残念でした